フライパンもってNYへ!

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zoom RSS アメリカ最後の日々

<<   作成日時 : 2016/10/13 14:58   >>

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皆さま、〜お元気ですかあ?

4か月ぶりにブログを再開できました!

今現在は、NYから東京に帰ってきて帰国後の事後処理をしています

このブログ「フライパンもってNYへ」は、帰国編に続きますので、楽しみにしていてください

まずは、帰国前のアメリカ最後の日々をご紹介します。

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正直に言えば、アメリカ最後の日々は私にとって辛いことが多かった

補習校でのリレー選手決め騒動で娘が嫌な思いをしたり、何だか無視してくる日本人ママがいたり、クイーンズにある

息子の塾が契約と違う内容の勉強の進め方をしたりして、どうしてまともに物事が進まないんだろう、と落ち込んだ

ピンチは、チャンスと言うけれど、ピンチはピンチな時期だった

そんな中、補習校のお母さんたちや現地校で友達のママさんに随分と精神的に助けられた

仲の良いママお友達との別れはとても悲しかったけれど、日本人ママだと日本に一時帰国したときに会えるのが嬉しい

娘Hちゃんは、NYでの最後の日々は、同じアパートのヴィヴィやその妹をうちに呼んでミニパーティーを何回か催した。

夫は、ベス・イスラエル病院の感染症フェローの卒業式に晴れ晴れとした顔で臨んだ

我が家で、日本への帰国を最後まで嫌がったのは、一番最初にアメリカへ着いた時「日本へ帰りたい!!」

と泣いて抵抗した息子S君だった。

特に彼の思い出の地、フォレストヒルズ・リトルリーグのフィールド1(ワン)を最後に後にした時、彼の顔に大粒の涙があふれた

「日本人のしゅんのすけ君は、シュンノスキー(ロシア風?)、ゆうが君は、ユウゴー(ビクトル・ユーゴ?)とか

応援でも言われちゃうんだよ。」

と言って笑いあったリトルリーグのチームメートや仲の良かった同じミドルスクールのアレックスと別れるのは、彼にとってすごく辛い出来事だったと想う。

「ママ、俺の携帯の待ち受け画面は、フィールド1にするよ」

と息子S君は言った。

The End





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