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zoom RSS 人間観察図鑑Gその2〜スパルタさん続編〜

<<   作成日時 : 2016/05/31 12:20   >>

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前回、娘Hちゃんの先生スパルタさんについて書いたが、その続報を書かざるを得ない

(帰国までのたった3か月だから、何もなく終わってほしい)

そう願っていたのに、やはり事件は起こった。

ことの始まりは、運動会のリレー選手決めだった

今年はアメリカで最後の運動会なので、絶対に頑張りたい!

そう言ってHちゃんは、張り切っていた。

そして当日なんとクラスのリレー選手に選ばれた

その日からうちの周りで彼女はリレーの練習も始めた

今週、各クラスのリレー選手顔合わせ会があるというので、娘を学校に連れていったところ

帰宅して

「今日は、私じゃなくて他の子が顔合わせ会にいったよ」

というではないか。

「は〜どうして?」

「何人かのクラスメート達がその子の方が速かったって言ったから、先生がその子をリレー選手の顔合わせ会に行かせたよ」

「でもHちゃんがリレー選手に選ばれたって、先生のメールにあったよね」

「なんでそれなのに違う子供行かせるの?」

不審に思ったところ、スパルタ先生から電話があった。

「クラスの他の生徒たちがHちゃんより早い子がいた、と主張するのでその子を行かせました」とスパルタ氏。

「それなら例えば、もう一回2人で走らせてみるとかどうでしょうか」と私が提案。

それに対しその後スパルタ先生が取った行動は、クラスのみんなに

「2、3週間も前のリレー選手決めで、どの子が速かったか」と聞いてきた。

以前の他の子供達のあやふやな記憶を頼りに本当のリレー選手決めをするというのは、おかしくないだろうか?

それにスパルタ先生自身が、リレー選手はHちゃんと一旦いったのだから、今更他の生徒がいろいろ言ったところで

教師であれば、毅然と対応するべきであろう。

自分の子供が同じ立場だったらか考えてほしい。

去年のクラス委員時もスパルタさんの親友パワハラ女王パワエンさんのは、その地位(そんな高くもないが)無理なボランティアを私だけに押し付けて来たことがあった

だからこのスパルタさんが娘の担任になった時、嫌な予感がしたのだがやはり我が家は意図してかどうかわからないが、今回もスケープゴートにされ、悲しい思いをした


特にスパルタさんは、教師という立場にいながらうまくクラス運営ができないという面も露呈した。

また今回のことで、Hちゃんは心に大変な傷を負った

あんなに好きだった学校にも今は「行きたくない」という。

Hちゃんには次の言葉を送りたい

今回は、周りからいろいろ言われ嫌な気持ちになったことでしょう。

でもそれを乗り越えたら、きっと人の心の痛みがわかる優しい人になれるよ。

スパルタさんには、次の言葉を送りたい

あなたは子供の気持ちに敏感に反応できますか。

そうでなければ、

 間違いなく先生失格です

追記・・・その後スパルタさんによって謝罪があり、クラス内の再レースがあった。Hちゃんはリレー選手の補欠になり、当日のアクシデントで何と急きょリレー選手として登場、無事1位通過しました

これもHちゃんの同級生ママさんたちがご協力してくださったおかげです。

この場をかりて、心からお礼申し上げます

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