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zoom RSS ピンチは、チャンス?@〜小児科編〜

<<   作成日時 : 2016/05/17 22:31   >>

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世間ではよく

「ピンチは、チャンス」

と言われる。

それは、「雨降って地固まる」とほぼ同じで、何か危機的なことがあった時に上手く対処すれば、かえって

以前よりも物事が滑らかに動き出すことをいう。

NY滞在中は経済的にも、言語的にも、体形的にもピンチの連続だった我が家は、

チャンスの連続だったはずなのに、貯金は少なく英語は未だうまくならず、それなのに体形だけはアメリカ人に

近づいていく

「ピンチは、ピンチ」の状態である

でも確かに本当のピンチ時は、英語もスラスラと出てきたっけ

それは、子供達が病気の時、マンハッタンまで行けば日本人医師もいるがやはり具合が悪い子は、近所の小児科医

師の方が負担も少ない。

(英語嫌だなあ〜)

と思いつつも先ずは予約の電話。

「ハロー、今日予約お願いします。」

「DOBは?」

(DOBってなんじゃ?ダブ?せっけん?)急いで辞書引き。

DATE OF BIRTH = 生年月日ね

I GOT IT

診察に行くと、華氏(ファイレンヒート)の体温計。

(99度って、熱あるのかなあ??)

慌ててググり、摂氏に直す。

37度2分か、微妙な熱。

最後に支払い時は、もっと大変だった。

保険の制度が日本と違い、同じ保険会社でもプランがいろいろあるので、人によって支払額がかなり違う。

我が家は、アメリカ滞在中エンパイアやユナイテッドヘルスケア等の保険会社だった。

そういう時の電話は、頑張っても無駄なので(ここで英語で切り抜けようとするとかえって、大混乱する)、

まずは通訳さんを頼む

「ハイ、マイネームイズケイコティーヌ。日本語がわかるトランスレーター(通訳)さんを出してください。」

このとき、電話の会話は保険会社、通訳さん、私の3人でする。

日本語会話に、水を得た魚のように疑問点を洪水のように浴びせる私

いつもここで疑問解決、支払いスムーズといった流れだった

皆さんも、もしかしたらピンチはチャンスに変わるかもしれません。

お互いに「ピンチは、チャンス」にしたいですね

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