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zoom RSS アメリカの中学生〜アメリカミドルスクールの子供達 イン NY〜

<<   作成日時 : 2016/02/05 03:35   >>

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長男S君がミドルスクールに入って、約半年が過ぎた

小学校(エレメンタリースクール)と違って、親の出番は少なくなり子供自身ですることが増える。

当初は、親子ともに慣れなかったがようやくこのところミドルスクールのやり方にも馴染んできた

ここでは日本との違いやびっくりしたこと、共通点を書いてみたい

最近、S君の学年にいるいじめっ子が学校を辞めさせられたそうだ。

他のとある生徒をひどくいじめていたらしく、学校側が何回注意しても嫌がらせを止めないので、退学にさせられ

たというのだ。

私は、これにちょっとびっくりした。普通いじめられている子供が転校する話はよく聞くけれど、いじめる側が学校

を変わるのはあまり聞いたことがないから。

そのいじめっ子は、退学の日

「今後この中学校には絶対に来てはいけない」

と言われ、泣いていたようだ

まあこれは、いじめる側が悪いので仕方がない。

もし日本でもいじめで困ったら、このような対処も1つではないかと思った。

一方、どこの国でも同じだなあと思ったこともある。

それは、ケータイ(電話)。

子供にケータイを持たせるのが、元々嫌いな上にケータイ機種に滅法弱い私

子供達が

「アップルがいいアップルじゃないと、恰好悪い。それで学校で馬鹿にされるから。」

と言っているので、ランチやスナック用の食べるリンゴかと思っていたら、

アップル社のアイフォンだのアイポットだの、アイパッドだの、と話しが続く。

グーグルクロム(Google Chrome)グーグルチョロメと呼ぶアナログ人間な母としては、

アイポットもティーポットも、アイパットも野球バットもさほど違いは無い。

しかし中学の子供達の中では、持ち物でいろんな序列があるらしく

「(男の子の)靴はナイキ、ケータイはアイフォンがイケテル」

ようだ。

ま、純国産の母は日本のボーイズ靴ブランド、「瞬足」派だけどね

そんなこんなで、ミドルスクールの子供達にやっと慣れてきたケイコティーヌなのでした



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